- アフターピルは2026年2月から、一部の薬局・ドラッグストアで処方箋なしで購入できるようになった
- 薬局・ドラッグストアで購入できるのは現時点で72時間用のみ。また、購入するためには薬剤師などがいる必要がある
- マツキヨなど、アフターピルが買える代表的なドラッグストアも、全店舗が置いている訳ではない
- 送料等を含めると薬局・ドラッグストアで購入するのが一番お得だが、期限を過ぎてしまわないようにするのが最優先
要指導医薬品である緊急避妊薬の販売が可能な薬局等の一覧(PDF)【厚生労働省】
アフターピルが必要になったとき、まず気になるのは「いくらかかるのか」「どこで一番安く買えるのか」という点です。
2026年2月から、緊急避妊薬は一部の薬局・ドラッグストアで処方箋なしに購入できるようになりました。薬局で購入できるノルレボは税込7,480円、レソエル72は税込6,930円が目安です。一方、病院やオンライン診療では8,000〜15,000円前後に加えて、診察料・送料・システム利用料などがかかることがあります。
ただし、アフターピルは一般的な市販薬のように、どの店舗でも自由に買える薬ではありません。対応薬局は限られており、厚生労働省も、購入前に在庫や販売可能な薬剤師の勤務状況を電話で確認するよう案内しています。
この記事では、アフターピルの値段相場、薬局・病院・オンライン診療の違い、マツキヨなどドラッグストアで買える条件、急いでいるときの選び方を解説します。
アフターピルはマツキヨやウエルシア・スギ薬局・ツルハドラッグなど薬局・ドラッグストアで買える?

アフターピルは、2026年2月から一部の薬局・ドラッグストアで処方箋なしに購入できるようになりました。
そのため、マツキヨやウエルシアなどの大手ドラッグストアでも、条件を満たす一部店舗であれば購入できる可能性があります。ただし、すべての店舗で取り扱っているわけではありません。
アフターピルは要指導医薬品に分類されるため、一般的な市販薬のように棚から取ってレジへ持っていけば買える薬ではありません。購入時には、服用する本人が来店し、薬剤師による確認や説明を受ける必要があります。
また、対応店舗であっても、在庫がない場合や、販売可能な薬剤師が勤務していない時間帯は購入できないことがあります。
2026年2月から一部薬局・ドラッグストアで処方箋なし購入が可能に
アフターピルは、2026年2月から一部の薬局・ドラッグストアで処方箋なしに購入できるようになりました。
これまでは、アフターピルを入手するには、病院や産婦人科で医師の診察を受けて処方してもらう必要がありました。しかし、2026年2月以降は、要指導医薬品として販売できる薬局・ドラッグストアであれば、医師の処方箋なしでも購入できます。
ただし、これは一般的な市販薬のように、どの店舗でも自由に買えるという意味ではありません。販売できるのは、プライバシーへの配慮や産婦人科との連携など、一定の要件を満たした薬局・ドラッグストアに限られます。
また、購入時には薬剤師による確認や説明を受ける必要があります。服用する本人が来店し、性交から72時間以内か、服用できない持病やアレルギーがないか、妊娠の可能性がないかなどを確認されたうえで購入します。
主な確認項目は、以下のとおりです。
- 性交からの経過時間(72時間を超過していないか)
- 本人確認(購入する人が服用する人本人か)
- 体調は問題ないか、持病はないか
- 薬の成分に対するアレルギーはないか
- すでに妊娠の可能性はないか
逆に上記に該当する場合は、医療機関への相談が必要なことは多いです。
アフターピルを薬局・ドラッグストアで購入する際の条件
- 厚生労働省が公表している、アフターピルの販売可能薬局・ドラッグストアであること
- 研修修了薬剤師が勤務・対応できること
- 薬剤師の目の前での服用であること
- 性交後72時間以内の服用であること
アフターピルを販売できる薬局・ドラックストアや、それらの店舗でアフターピルを購入する条件は、主に上記の通りです。
ドラッグストアなどでは薬剤師が在籍していない店舗もある他、常に薬剤師が勤務している訳でもありません。
薬剤師の勤務時間は契約によって異なりますが、お昼休みの時間帯や20時過ぎなどは不在であるケースも多いです。
マツキヨやウエルシア・スギ薬局・ツルハドラッグなどのドラッグストア全店舗で買える訳ではない
アフターピルは一部の薬局・ドラッグストアで購入できるようになりましたが、マツキヨやウエルシアなどの大手ドラッグストアでも全店舗で買えるわけではありません。
前述の通り、アフターピルが購入でいる店舗は、研修修了薬剤師が在籍しているなど一部店舗に限られます。
アフターピルを服用する場合、性行為から服用までのスピード感は非常に重要となります。
そのため、アフターピルが売られているか分からないままドラッグストアを回り続けるよりも、オンライン診療を早めに受診した方が良いケースもあります。
薬局で買えるアフターピルの値段【種類別】
薬局で購入できるアフターピルは、性交後72時間以内の服用を前提とした緊急避妊薬です。
2026年2月から、ノルレボが要指導医薬品として一部の薬局・ドラッグストアで購入できるようになりました。また、2026年3月からは、同じ有効成分を含むレソエル72も販売されています。
薬局で直接購入できる主なアフターピルの値段は、以下のとおりです。
| 薬の種類 | 値段の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
ノルレボ![]() |
税込7,480円 | 2026年2月から薬局販売が始まったOTC緊急避妊薬 |
レソエル72![]() |
税込6,930円 | ノルレボと同じ有効成分を含む緊急避妊薬 |
薬局で購入できるノルレボやレソエル72は、病院やオンライン診療で処方を受ける場合よりも、薬代だけで見ると安く済む可能性があります。
また、72時間を超えている場合や、すでに妊娠している可能性がある場合、持病や服用中の薬によっては、薬局で購入できず医療機関への相談を案内されることがあります。
上記とは別に、症状によっては医師のオンライン診療につないだ上で、その医師の判断のもと、ノルレボやレソエル72とは別のアフターピルを処方するケースもあります。
ノルレボ(税込7,480円)

| 有効成分 | レボノルゲストレル |
|---|---|
| 服用期限 | 性交後72時間以内 |
| 服用方法 | 1回1錠を服用 |
| 価格 | 税込7,480円 |
| 購入方法 | 一部薬局・ドラッグストアで薬剤師の確認後に購入 |
ノルレボは、2026年2月から一部の薬局・ドラッグストアで購入できるようになったアフターピルです。
これまでは医師の診察を受けて処方してもらう必要がありましたが、現在は要指導医薬品として、対応している薬局であれば処方箋なしに購入できます。
価格は1錠あたり税込7,480円です。病院やオンライン診療でアフターピルを処方してもらう場合は8,000〜15,000円前後かかることが多いため、薬代だけで比較すると、薬局でノルレボを購入する方が安く済む可能性があります。
ノルレボは性交後72時間以内に服用することで妊娠を防ぐ効果が期待される薬です。ただし、服用が早いほど効果が期待されるため、購入できる薬局を見つけたら、できるだけ早く服用することが大切です。
また、薬局で購入する場合は服用する本人が来店し、薬剤師の確認・説明を受けたうえ、その場で服用する必要があります。
レソエル72(税込6,930円)

| 有効成分 | レボノルゲストレル |
|---|---|
| 服用期限 | 性交後72時間以内 |
| 服用方法 | 1回1錠を服用 |
| 価格 | 税込6,930円 |
| 購入方法 | 一部薬局・ドラッグストアで薬剤師の確認後に購入 |
レソエル72は、ノルレボと同じ有効成分であるレボノルゲストレルを含むアフターピルです。
2026年3月から販売が開始され、ノルレボと同じく一部の薬局・ドラッグストアで処方箋なしに購入できる緊急避妊薬として扱われています。
レソエル72の価格は1錠あたり税込6,930円です。ノルレボの税込7,480円よりも550円安いため、薬局で購入できるアフターピルの中では費用を抑えやすいです。
ただし、レソエル72も、すべての薬局・ドラッグストアで購入できるわけではありません。取り扱い店舗は限られており、在庫がない場合や、販売可能な薬剤師が不在の時間帯は購入できないことがあります。
アフターピルの値段を薬局やドラッグストア・病院・オンライン診療と比較
| 入手方法 | 値段の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 薬局・ドラッグストア | 税込6,930〜7,480円前後 | 対応店舗なら処方箋なしで購入できる |
| 病院・産婦人科 | 税込8,000〜15,000円前後 | 診察後に処方。診察料がかかる場合がある |
| オンライン診療 | 税込8,000〜16,000円前後 | 送料・システム利用料が加算されることがある |
薬局やドラッグストアで買えるアフターピルは6,900〜7,500円前後
2026年2月から、アフターピルは一部の薬局・ドラッグストアで処方箋なしに購入できるようになりました。
薬局で購入できる主なアフターピルは、ノルレボとレソエル72です。価格は、ノルレボが税込7,480円、レソエル72が税込6,930円で、病院やオンライン診療より安く済む可能性があります。
ただし、薬局で買えるといっても、一般的な市販薬のように棚から自由に取ってレジで購入できるわけではありません。アフターピルは要指導医薬品に分類されるため、薬剤師による確認や説明を受けたうえで購入します。
また、購入できるのは対応している一部の薬局・ドラッグストアに限られます。マツキヨなどの大手ドラッグストアでも、すべての店舗で取り扱いがあるわけではありません。
薬局で購入したい場合は、来店前に以下の点を確認しておくと安心です。
- アフターピルの取り扱いがあるか
- 在庫があるか
- 販売可能な薬剤師がいるか
- 何時まで対応できるか
- 本人確認書類が必要か
価格だけで見ると薬局購入は安い選択肢になりやすいですが、アフターピルは早く服用することが重要です。
近くの薬局で購入できない場合や在庫確認に時間がかかる場合は、病院やオンライン診療も含めて最短で服用できる方法を選びましょう。
病院のアフターピルは8,000〜15,000円前後が相場
病院や産婦人科でアフターピルを処方してもらう場合、値段は1回あたり8,000〜15,000円前後が目安です。
アフターピルは避妊目的で使う薬のため、基本的に保険適用外の自由診療になります。そのため、薬代は全額自己負担となり、医療機関ごとに料金が異なります。
病院でかかる費用には、主に以下のようなものがあります。
| 費用項目 | 目安(税込) |
|---|---|
| アフターピル代 | 8,000〜15,000円前後 |
| 診察料・初診料 | 0〜3,000円前後 |
| 夜間・休日対応の追加費用 | 医療機関による |
病院で処方を受けるメリットは医師に直接相談できることです。
性行為からの経過時間、服用中の薬、持病、体調などを確認したうえで処方してもらえるため、不安がある場合にも相談しやすいでしょう。
また、院内処方に対応している病院であれば診察後にその場でアフターピルを受け取れることがあります。
薬局へ移動する必要がないため、急いでいるときには最短で服用できる場合もあります。
一方で、病院によっては診察後に処方箋を受け取り、別の調剤薬局で薬を受け取る流れになることもあります。その場合は薬局の在庫や営業時間も確認しなければなりません。
オンライン診療のアフターピルはお薬代+500~1,000円ほどが相場
オンライン診療でアフターピルを処方してもらう場合、薬代は8,000〜16,000円前後が目安です。
ただし、オンライン診療では薬代だけでなく、診察料・送料・システム利用料・即日配送費などが別途かかる場合があります。そのため、表示されている薬代だけで安いかどうかを判断せず、最終的に支払う総額で比較することが大切です。
たとえば、薬代が8,800円と安く見えても、送料やシステム利用料を含めると1万円を超えるケースがあります。特に、当日配送やバイク便などを利用する場合は、通常配送より費用が高くなることがあります。
オンライン診療で確認したい費用は、以下のとおりです。
| 費用項目 | 目安(税込) |
|---|---|
| アフターピル代 | 単体プランか継続プランかによっても異なる |
| 診察料・初診料 | 0円〜 |
| 送料 | 0円〜550円ほど |
| システム利用料 | 0円〜550円ほど |
| 即日配送費(バイク便など) | 550円ほど |
オンライン診療のメリットは、スマホや電話で診察を受けられ、病院へ行かずに相談できることです。夜間や土日祝日に対応しているサービスもあり、近くの病院が閉まっているときや、対応薬局が見つからないときの選択肢になります。
一方で、配送に時間がかかる地域では、服用までに時間がかかる可能性があります。アフターピルは早く飲むほど効果が期待されるため、オンライン診療を利用する場合は、料金だけでなく「いつ届くか」も必ず確認しましょう。
安さだけを重視するなら薬局購入が候補になりますが、今すぐ外出できない場合や、近くに対応薬局・病院がない場合は、オンライン診療の方が利用しやすいこともあります。
薬局やドラッグストアでアフターピルを購入する流れ
- 購入できる薬局・ドラッグストアを探す
- 電話で在庫と薬剤師の勤務状況を確認する
- 服用者本人が来店して薬剤師の確認を受ける
- 購入し、その場で服用する
Step1】購入できる薬局・ドラッグストアを探す
2026年2月から一部の薬局・ドラッグストアで処方箋なしに購入できるようになりましたが、すべての店舗で取り扱っているわけではありません。近くの薬局やマツキヨなどのドラッグストアでも、販売に対応していない店舗では購入できません。
対応薬局を探すときは、厚生労働省が公開している対応薬局の一覧や、メーカーの取扱店検索を確認するとよいでしょう。店舗の情報は変更される可能性があるため、古い口コミやまとめサイトだけで判断しないことが大切です。
ただし、アフターピルの取扱いがある薬局でも必ずその場で購入できるとは限りません。在庫切れや販売可能な薬剤師の不在、対応時間外などの可能性があるためです。
対応薬局を見つけたら、次に必ず電話で確認しましょう。
Step2】電話で在庫と薬剤師の勤務状況を確認する
対応薬局を見つけたら、来店前に必ず電話で確認しましょう。
アフターピルは、取り扱い店舗として掲載されている薬局でも、在庫がない場合や、販売対応できる薬剤師が不在の場合があります。薬局が営業していても、アフターピルの販売対応ができるとは限りません。
電話では、以下の内容を確認するとスムーズです。
- 在庫があるか
- 販売対応できる薬剤師がいるか
- 対応可能な時間
- 取り扱い薬の種類
- 必要な持ち物
- 対応している支払い方法
電話では、アフターピルが必要であることを伝えるのに抵抗があるかもしれません。しかし、在庫や対応時間を確認せずに来店すると、購入できずに時間を失う可能性があります。
結果として近場にアフターピルを購入できる店舗が無かった場合は、オンライン診療に切り替えた方が良いケースも多いです。
Step3】服用者本人が来店して薬剤師の確認を受ける
電話で在庫や対応時間を確認できたら、服用する本人が薬局へ来店します。
アフターピルはパートナーや家族が代わりに購入することはできません。服用する本人が薬剤師の確認を受け、説明を理解したうえで購入する必要があります。
確認の結果、薬局での販売が適さないと判断された場合は医療機関への受診を案内されることがあります。
また、薬剤師からは服用方法や副作用、服用後の注意点について説明があります。吐き気、頭痛、不正出血、月経の遅れなどが起こる可能性や、服用後に妊娠確認が必要なことも説明されます。
不安なことがある場合は、このタイミングで薬剤師に相談しましょう
Step4】購入し、その場で服用する
薬剤師の確認と説明を受けて購入したあとは、原則としてその場でアフターピルを服用します。
薬局で購入できるアフターピルは飲み忘れや服用の遅れを防ぐため、薬剤師の目の前で服用する必要があります。
アフターピルを飲んだら避妊が完了する訳ではなく、服用後の出血や、改めて妊娠検査薬を用いた検査の必要などがあり、その後も担当薬剤師と複数回連絡を取る必要があることもあります。
薬局やドラッグストアでアフターピルを購入する際の注意点
注意点1】購入できるのは72時間以内タイプのみ
薬局で購入できるアフターピルは、性交後72時間以内の服用を前提としたタイプです。
現在、薬局・ドラッグストアで処方箋なしに購入できるノルレボやレソエル72は、どちらも有効成分としてレボノルゲストレルを含む緊急避妊薬です。
そのため、性交から72時間を過ぎている場合や72時間以内かどうか判断が難しい場合は薬局だけで判断せず、できるだけ早く医療機関に相談しましょう。
オンライン診療や医療機関では、120時間以内の服用を目安とするアフターピルが扱われることもあります。
| 性行為後の経過時間 | ノルレボ錠/レボノルゲストレル【72時間以内】![]() |
120時間以内アフターピル(エラなど)![]() |
|---|---|---|
| 性行為後〜24時間 | 99.0% | 99% |
| 24時間〜48時間 | 98.0% | 99% |
| 48時間〜72時間 | 97.0% | 99% |
| 72時間〜96時間 | 75.0% | 98.9% |
| 96時間〜120時間 | – | 98.9% |
| 120時間以降 | – | 75.0% |
120時間以内アフターピルは一般的に72時間用よりも避妊効果が高いという特徴があります。
注意点2】アフターピルは基本的に保険適用外
病院で処方される薬の多くは、病気やけがの治療を目的としているため、健康保険が適用されます。
一方で、アフターピルは避妊を目的として使用する薬のため、原則として自由診療として扱われます。
自由診療では、薬代や診察料が医療機関ごとに設定されます。
そのため、同じアフターピルでも病院によって8,000円程度で処方されることもあれば、15,000円前後かかることもあります。
また、病院やオンライン診療では薬代以外に診察料・初診料・送料・システム利用料などが加算される場合があります。
表示されている薬代だけを見て安いと思っても、総額では高くなることがあるため注意が必要です。
注意点3】アフターピルは100%妊娠を防げる訳ではない
アフターピルは妊娠を防ぐ効果が期待できる薬ですが、服用すれば必ず妊娠を防げるわけではありません。
ノルレボやレソエル72はできるだけ早く服用することで効果が期待されますが、排卵のタイミングや性交からの経過時間などによっては妊娠を防げない場合もあります。
また、服用後に生理が予定より早まったり、遅れたりすることもあります。月経の変化だけで妊娠の有無を判断するのではなく、不安がある場合は妊娠検査薬や医療機関で確認しましょう。
注意点4】副作用が生じる可能性がある
アフターピルを服用すると、吐き気や頭痛、不正出血などの副作用が出ることがあります。
副作用の出方には個人差があり、ほとんど気にならない人もいれば服用後に体調の変化を感じる人もいます。
多くの場合は一時的な症状ですが、強い症状がある場合や長引く場合は医師や薬剤師に相談しましょう。
主な副作用には、以下のようなものがあります。
- 吐き気・嘔吐
- 頭痛・眠気
- 腹痛・下痢
- 不正出血
- 月経の乱れ
- 乳房の張り
特に注意したいのは、服用後すぐに嘔吐した場合です。薬が十分に吸収されていない可能性があるため、自己判断で追加服用せず、薬剤師や医師に相談してください。
また、強い腹痛や大量の出血がある場合、予定日を大きく過ぎても生理が来ない場合、妊娠検査薬で陽性が出た場合も早めに医療機関を受診しましょう。
薬局やドラッグストアでアフターピルを購入する際によるある質問
アフターピルはマツキヨで買える?
対応薬局かどうか、在庫があるか、販売可能な薬剤師がいるかを事前に電話で確認しましょう。
アフターピルは処方箋なしで買える?
ただし、要指導医薬品のため薬剤師の確認・説明を受ける必要があります。
アフターピルは未成年・学生でも買える?
年齢や状況によって対応が異なる可能性もあるため来店前に薬局へ確認しましょう。
アフターピルは保険証なしでも買える?
ただし本人確認書類が必要になる場合があるため、事前確認が安心です。
オンライン診療と薬局購入はどちらが安い?
ただし、アフターピルはそれぞれに設定されている期限を過ぎると効果が減少するので、まずは時間内に購入できる手段を優先すべきです。




